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2016年11月

“今”の体験を体験する

いつも通る道の街路樹の葉が、濃い黄色から茶色に日々変化しています。

夜その街路樹の下を歩いていると、黄色や茶色に紅葉した葉が街頭の光を浴びてモザイク画のようにきらきら揺れていました。

“今ここにある世界は美しい・・”そんな体験をした瞬間でした。

  

先日、『褒めない子育て』についての講演を聞いて来たというお母さんからこんなことを聞きました。

“絵を描いている子どもに対して、『上手だね』というとその子は、次も上手に描かなければと思うようになる。褒めることは、子どもを自分よりも下に見ていることになる”という内容の講演だったとのこと。

「『上手だね』って言っちゃいけないとなると難しくて‥。『上手だね』って言い過ぎたから、うちの子は絵を描くのが嫌いになったのかなぁ。」とそのお母さんは話していました。

どんな講演だったのかを良く聞くと、“子どもを尊重しましょう”というような趣旨で、決して間違ったことは言っていません。

でも、その例に出されたことを“『上手だね』と言ってはいけない”というように“やり方”にして聞いてしまうと、出来事一つひとつに、「この時はどうしたらいいのか?」と一つの答えがあるかのように考えてしまいます。

“やり方”にしてしまうと、“上手だねって言っちゃいけないから・・えっと、何て言おう・・”というように考えなければならなくなり、気づいたら子どもはもう目の前にはいなくなっている・・というのがオチです。

 

“頭で思考する”ということは、時間がかかります。

いろいろ考え過ぎて動けなかった・・という経験が誰しもあるのではないでしょうか。

子どもは、特に“今”を生きているので、子どもの方があっという間に次の“今”を体験していて、大人がよーく考えてから言葉を掛けると、「え?なにが?なんのこと?」ということになりかねません。

 

「何も理由はないけど直感で動いたらうまくいった」ということを経験した方もいるのではないでしょうか?

実は頭で思考するよりも、心で感じたまま、ワクワクに従って動く方がうまくいく・・ということがとても多くあります。

 

雨の日に子どもたちと何をして遊ぼうかなと考えていた時のことでした。

ブルーシートが目に飛び込んで来たその瞬間、私の中に「これだ!」というワクワクとすでに子どもたちがその上でパンツ一丁になって遊んでいる姿が浮かびました。

次の瞬間、私はブルーシートをバッと広げ、その上でパンツ一丁になった子どもたちと一緒に「海だ〜!」と海あそびごっこをしました。

ひと盛り上がりしたあとは、絵の具を出して、ボディペインティングで大はしゃぎ。

私も子たちたちも思い切り楽しんだ1日でした。

 

これは一つの例ですが、自分の心の中に浮かんだワクワクが、外側の世界に実際に具体的なもの・こと・人としてワクワクを創り出します。

 

 “子どもを尊重しましょう”という講演で、“やり方”や知識をいくら聞いても、自分の中にイメージがないと外側に現実のワクワクは創り出せません。

自分なりに“子どもを尊重するってどんな感じだろう?”と探求し、自分の中にビジョンを持ち、「自分の中での体験を認識していること=体験すること」が大切です。

 

普段私たちは、様々なことを体験しています。

歩道を歩いている時に踏んだ落ち葉のザクザクとした感触(=外側の体験)を楽しんでいる私(=内側の体験)。

子どもたちが喧嘩しているところを冷静に見ている私(=外側の体験)に気づいている私(=内側の体験)。

お皿一枚一枚を綺麗に洗う体験(=外側の体験)を楽しんでいる私(=内側の体験)。

 

このような一つひとつの、“今を切り取った体験”=外側の体験、を“体験している自分”=内側の体験。

頭の中が思考でうるさいと、こうした“今”を見過ごすことが多く、内側の体験はできません。

“思考”で、やり方を考えたり、反省したり、良い悪いの評価をしながらの体験よりも、“今”の自分の内側の体験を体験する。

この方がずっと、新しい気づきや発見があります。

そしてこの気づきや発見は、とても軽くて明るい、未来へと繋がるような発見です。

 

私たちの“思考”は、過去の産物です。

まだ起きていない“今”この一瞬は、私たちの“思考の中”にはないものです。

一瞬一瞬が“今”新しく起きている出来事。

この一瞬一瞬を私たち一人一人が創り出すことができるのです。

今まで通りの“今”を選択すれば今まで通りに。

今までとは違う“今”を選択すれば、今まで体験したことのない“今”を体験します。

“今”をどう生きるか。

それは私たち一人一人が選択できます。

そして、私たち一人一人の選択が、世界の未来を創っているのです。

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人間としての存在(弱者+強者)

家のドアを開けると、一面赤や黄色に紅葉している樹々が目に飛び込んできます。日々色合いが濃くなり、変化していくその風景に、毎日「わぁ・・」と思わずため息が出る私です。

 

 

以前、知人のAさんが

「あそこの家、生活保護を受けているけど車に乗ってるし、毎日酒ばっかり飲んでるし、私たちの税金で楽してるってなんなのさ」

と、延々と“生活保護を受けている人がいかに怠け者か”というような話を聞かされました。その意見を“正しい”かのように聞いてしまった私は、その後に会った友人BさんにAさんの言葉をそのまま話していました。

するとBさんに「なにを言っているんだ。世の中の弱者を排除するようなこと言ってはいけないよ!」とバシッと叱られました。

そこで、ハッと私は気づいたのです。私は、Aさんの意見が自分の意見のようになってしまっていたことに。

「最初はそうは思ってなかったけど、だんだんそれが本当のことのようになってしまった。」

というのが、この時の私の体験でした。Bさんの叱責で、目が覚め、狐につままれたようでした。

 

 

このケースのように、自分の意見だと思っていることも、他人の意見を被ってしまっている状態が多くあります。

特に、世の中の弱者に対しての解釈・・Aさんのような意見のほとんどは、“正義のフリ”をした意見です。

 

 

私の身近にうつで悩んでいる人がいます。もう職場にも行けず、ひとりで外に行くこともままなりません。

ある人がそのうつの人にこんな言葉を投げました。

「自分もうつになったことあるけど、ただ引きこもっているだけじゃなくて、自分を奮い立たせないと抜け出せないよ。ナニクソーって頑張るんだよ」

うつの人は「はぁ・・」と力ない返事をして、うつむいていました。

それを見て、私はいたたまれない気持ちになりました。誰も、好き好んでうつになっている訳ではないからです。

でもこの人生で、うつという経験をすることによって、確実に得るものがあります。だからこそ私は追い立てるよりも、そのプロセスに寄り添ってあげたい・・そう思いました。

 

 

この日本という国は、“自己肯定感”“自己承認”が薄い国です。

“自己肯定感”“自己承認”が少ない人ほど、“人の上に立つ(肩書きを欲しがる)”“自分より弱い人を非難する(いじめ)”ということをしがちです。

それは、自分が人よりも優位に立っているという錯覚で、その優越感に浸り、自分の“弱さ”を隠しているのです。

この“優越感”と“まがい物の正義感”が、今世の中で起きている諸問題の根っこだと思っています。

 

 

いつも言うように、この世界は相対性で成り立っています。 

例えば、介護される人がいて、介護する人がいる。

両方あって成り立っているのがこの世の中です。

弱者と呼ばれる人たちもいて、世界は成り立っているのです。

 

私はうつの人と関わることで、様々な気づきや今まで知らなかった世界を知ることができ、視野が広がった体験があります。

障がいを持った人たちが、楽しんでパラリンピックに参加している姿に感動があります。

ダウン症の子どもたちの純粋なあり方に、天使の存在を見ます。

ホームレスのおじさんからビックイシュー(冊子)を買って、「ありがとう。いつもここにいるから」と言われると、いつも居てくれる安心感が生まれます。

 

こんな風に、様々な人たちの存在からたくさんの体験をしています。

うつの人は世界にある私たちの怒りや悲しみの負エネルギーの影響を受けて存在しています。

社会全体の中で、障がいを持っている人もホームレスになっている人も、普通に含まれている世界。

弱者も強者も人間としての“つながり”の中で存在しているのだと思います。

 

 

自分(エゴ)の利益・名声・賞賛を求めてきたことで、自分だけが良くなれば・・自分の家族だけが良くなれば・・と、エゴは世界を分離してきました。

 

「自分さえ生きて行ければいい」

「自分の利益さえ守れれば良い」

「自分の地位を守る為に・・自分を正当化する為に・・」

「自分さえ楽しければいい」

「自分さえ仲間外れにならなければいい」

・・・

この“自分”とは誰なのでしょうか。

 

 

世の中から弱者を排除することによって、私たちは世界の繋がりを分断しています。

 

自然のなかで育つ子どもたちの姿を見ていると、人は本来助け合う本能があるのだと感じます。

自分が苦労して登ってきた土手の上から、後から来る自分よりも小さな子・力が弱い子に対して

「だいじょうぶ〜?つかまって!」

と手を差し伸べます。

2歳児は1歳児に・・1歳児は0歳児に・・3歳児でも4歳児に手を差し伸べる姿もあります。

“感謝されるため”でも“誉められるため”でもなく、純粋に一緒に体験している他の子を気遣っている姿なのです。

 

人は本来人間として“ひとつの存在”だと思います。

そしてこれからは、力を合わせて、グループワークで生きて行く時代です。

お互いに影響し合っているのが、私たち。

手を差し伸べ合い、この分断された世界をまた、融合していくプロセスを歩む。

そういう新しい時代に生きている私たちなのです。

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抑えつけられた感情

すっかりご無沙汰してしまいました。ブログがしばらく止まっていましたが、これからは週1回くらいでUPしますので、応援よろしくお願いします。

冬の足音が聞こえてくる今日この頃。先日出張で行った北海道では、真っ赤に色づいた樹々の上に真っ白の雪がうっすら積もり、まるで粉砂糖を振りかけたようでした。優しく舞う雪を見上げていると、胸にワクワクがこみ上げてきました。

 

 

“気になる子ども”の相談を受けることが時々あります。

先日も、ある保育士さんからの相談を受けました。

4才の女の子が、いつもイライラした様子で、落ち着かないけれど、どう対応したらよいのでしょうか?ということでした。

話を詳しく聞けば聞くほど、その子どもにある“怒り”が伝わって来ました。

その怒りの元がどこから来るのか、具体的な出来事は何があるのか・・などを聞くうちに、“その怒りはその子ども個人のものではないかもしれない”ということに気づきました。

そして、「そのお子さんのお父さんとお母さんは上手くいってますか?」と聞くと、その保育士さんはハッとして「上手くいっていません。お母さんが我慢しているみたいです。」と話してくれました。

その子の親御さんからの直接の相談ではないので、真実はわかりませんが、何かあるだろうと感じました。

 

私たち大人は“気になる子ども”というフィルターを通して見がちです。そして、どうしても子どもの“気になる行動”に焦点が当たりがちで、その行動をどうにかしようとします。

「なぜこの子はこうなのだろう?」

「何が原因でこうなるのだろう?」

と、原因探しや理由付けが始まります。

すると、その“気になる行動”にますますエネルギーを注ぐことになるので、その状態が続いてしまいます。

エネルギーは私たちが意識を向けた方に流れていくからです。

 

大切なのは、俯瞰して全体を観ること。

そして、一人ひとりの違いを認識し、その子の中にある感情を感じること。

 

どうしても私たちは表面的な“良い・悪い”で判断しがちです。

イライラしている子どもが目の前にいると、そのイライラしている様子が悪いとして、大人自身もイライラし始めて子どもを叱ったり、イライラを何とかごまかそうと、機嫌をとったり・・といったこともあるかもしれません。

それは子どものイライラに大人も反応している状態です。

ただ反応している自分がいる・・それだけですが、どうしても私たちは「このイライラは何のせいだろう」「このイライラをやめなければ(やめさせなければ)」などと原因探しをしたり何とかしようとすると、その“イライラ”にエネルギーを注ぐことになります。

 

その時に子どもの中にある感情は“イライラ”それだけです。

イライラしている子ども自身も好き好んで“イライラしている”訳ではなく、ただイライラのエネルギーに反応しているだけなのです。

そういう時は、子ども自身もどうしたらいいかわからない状態です。

 

 子どもや自分に、継続しているイライラや怒りがあるとき、何か表現しきれていない感情があるのかもしれません。

感情は表現されると消えます。表現しないように抑えると継続し、自分の中で膨らんでいきます。

その他の感情、悲しみや不安などもそれと同じです。

それらの感情を抑えようとすればするほど、継続し、心の中で膨張していきます。

 

冒頭の質問の“気になる子ども”は、怒りの感情がもう抑えきれないくらいまで膨らんでいるのではないでしょうか。

感情はエネルギーです。

その感情のエネルギーを認識することが大切なのです。

 

今の時代は、今まで隠してきた様々な感情・出来事などが表に出てきています。

家族の中で代々抑え付けられて来た感情や思いなども、一気に噴出していることがあります。その吹き出し口が子どもなのかもしれません。

そう考えると、その子どものイライラも、大人自身のイライラも、いじらずにそのままにしておくことができるのではないでしょうか。


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