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2016年4月

競うこと・争うことのない世界

近所の公園に大きな3本のヒマラヤ杉があります。まるで“すてきな三にんぐみ”という絵本に出てくる三角帽子の三人組のようで、いつも物語を思い出して胸がほっこりします。

つい最近まで茶色の枯れ木のようだったこの3本の樹も、みるみると新芽が吹き出し、きれいな黄緑色に変化しています。この日々の変化を物語でもみるように楽しみにしている私です。

 

 

先日、自然保育についての話し合いの席で、自然環境やESD(持続可能な開発のための教育)についての議論が行われました。それは、地球のためにみんなが真剣に考えている場で、今の地球環境の危うさや経済市場社会の歪みなどを真剣に議論し、熱のこもった意見が飛び交っていました。

その議論の後、熱弁していた一人が、「熱くなり過ぎたかなぁ」とぼそりと呟いていました。

その人の自分を振り返るその姿は、好ましく思いました。自分の意見に固執するのではなく、全体を大きく捉えることが、こうした議論には大切です。そのためにはその時の“自分”が見えていることがポイントです。

自分が言ったことを冷静に俯瞰して見ることができていると、このような言葉がぽろっと出てくることがあるのではないでしょうか。

 

こうした熱い議論の場で、たまにこんなこともあります。それは、“意見”を戦わせるうちに、“自分”が戦ってしまうということです。

例えば、自分の意見が受け入れられないと機嫌が悪くなってしまうとか、自分の意見を通すことに必死になっているとか・・

全体の議論の流れに意識を向けるよりも、“自分の言い分”だけに意識が向いている状態です。

このように、“自分の意見”に固執している時は、“自分”イコール“意見”になってしまっているので、“意見”が受け入れられないと“自分”が否定されているように感じてしまいます。

 

 

私たちは、自分の姿が見えていないことが多々あります。

自分に力が入って“これが正しいんだ”と意固地になっている時は、特に周りのことも見えなくなっているかもしれません。

そういう時の私たちは、自分の頭の中で作り上げた“こうでなければならない”とか“こうするべきだ”という“幻想”を見ていて、周りの人の存在すら気づけていないことがあります。

周りの人と戦う必要はないのに、敵が現れているかのような感覚になっているのです。その時、頭の中では“いかに相手を負かすか”という勝ち負けの思考になっています。

 

過去2000年間のうお座のエネルギー※ブログ「新しい時代の変化」参照 の時代では、追いつけ追い越せと競い合いながら科学や技術が進歩してきました。それは、『もっと、もっと』と上を目指す思考です。

その上を目指す思考が社会の為というより、自分の“利”(目に見える形の利益)を得るために『もっと勉強して、良い学校に入って、良い企業に勤めて、もっとお金を稼いで…』と個の競争をあおる教育になってしまいました。

今現在はすでに新しいアクエリアスのエネルギーの時代へ移行しています。この新しい時代には、競争原理の思考はもう古く、全く新しい思考が求められる時代へと突入しているのです。

 

でも多くの私たち大人の思考は、競争原理の思考です。

「自信が無い」「頑張らないと負ける」「もっと成功するために」という考えが浮かぶのは、その競争原理の思考から出ています。

自分を誰かと比べて「自分はまだまだだなぁ」と感じたり

自分より弱い人を見て「自分の方が勝っている」と優越感に浸ったり

自分と同等の人を見て、「負けないように努力しなければ」と力が入ったり・・

こうした感情や体の感覚も、競争の思考から生まれてくるものです。

 

また、“競うから良いものが生まれる”という意見もあると思います。

それは、良いもの・ことを生むための競争です。“もの”に対しての競争によって社会や人が豊かになる・・ということが名分です。

でも人は往々にして、競っているのは“もの”や“こと”なのに、“人間同士”が競っているような錯覚になってしまいます。これでは、“人同士”に優劣をつける結果となります。

ある人からこう言われたことがあります。

「競争心って必要だよね。だから、クラス対抗にして、クラスの団結を高めるんだよ。」

一見正論に聞こえます。

でも、この競争では“相手を負かして、自分たちが優越感を得る”という風に捉える子どももいるのではないでしょうか。

競技戦の始めに宣言される“スポーツマンシップに則り・・”という言葉は、その競技のみを競うことで、“人同士”が競うこととは違うという宣言なのです。

 

私たちは、“競う”という思考から、存在そのものに対して“否定する・される”、“脅かす・される”、“優越感を感じる”“劣等感を感じる”・・というようなことがあるのではないでしょうか。

自分を含めた“人の存在”そのものに優劣はつけられません。

 

 

人が競うこと・争うことのない世界こそ、私たちが実現したい世界なのです。

そういう社会・世界を実現可能にするのは、私たち一人ひとりが競争の思考から抜け出し、新しい思考を手に入れることです。

その新しい思考とは、競争原理から分かち合いの原理へと移行することから始まります。

そして、新しい思考で新しい教育・新しい経済・新しい社会を創っていこうではありませんか!


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コミュニケーション・愛

先週、桜吹雪の舞う近所の公園へ行くと、一面花びらで、まるで雪が降り始めた時のようにうっすらと地面が覆われていました。周りの人たちも心なしか、そ〜っと歩いているようでした。地面一面がうすピンク色に彩られ、下からの明るさを感じながら、ふと上の樹々を見上げてみると、そこには小さな小さなもみじの若葉が黄緑色に輝いていました。小さな赤ちゃんの手のようなもみじに、いのちを感じた私でした。

 

 

「どうしてこのこ、ないてるの?」

屈託のない顔でこう尋ねてきたのは、2歳の男の子Aくんでした。新年度に初めて保育園に入って来た子が泣いていることを不思議に思ったようでした。

また別の場面で、今度はAくんが転んで大泣き。そこへBくんが駆け寄り、

「だいじょうぶ?いたいの?」

と、泣いているAくんの顔を覗き込みながら声をかけていました。

 

以前、保育中にこうした場面を何度も見かけ、その度に胸の辺りがじんわり暖かくなりました。今でも思い出すとリプレゼンス(再体験)します。

泣いている子を“心配している”というよりも、“気遣っている”子どものこの姿・・とっても素敵だと思いませんか。

こうした姿を見る度に、人間は生来“愛”を持って生まれ存在していることを実感します。

 

 

私たちの普段の生活の中でも、こうした胸の辺りがふわっと暖かくなる出来事があると思います。

若者がお年寄りに「どうぞ」と自然に席を譲る姿

階段で、ベビーカーを一人で持ち上げようとしているお母さんをスッと手助けするサラリーマンの軽やかさ

エレベーターでドアが閉まらないように、サッと手で押さえてくれる男性の紳士的な仕草

狭い通路で「お先にどうぞ」とさらりと道を譲る女性の姿

こうした場面を見かけると、冒頭の子ども達に感じたような感覚になります。

“相手を気遣う”“相手を想う”というコミュニケーションの行動が自然に出て来る情景は、自分も周りの人も心地よい場になっているのを感じます。

 

 

ママ友とのコミュニケーションが難しい

実の親とのコミュニケーションが成り立たない

子どもとのコミュニケーションが上手くいかない

この他にも、パートナー・同僚・上司・・・とのコミュニケーションに思い悩む人は多くいます。

 

こうしたコミュニケーションで思い悩む人の中には、

「あの人はどうせこうなのよ」

「いつもこの人はこうだから・・」

「この人は難しい人だから・・」

・・などと、過去の相手の姿を自分の頭の中で思い出し、作り上げているケースがあります。

“どうせ”“だから”がついたら要注意。

“今、実際には起きていない”ことを自分の“思考”で作り上げている。それは“幻想”です。

“どうせ”は諦め、“だから”は過去の体験を証拠にして決めつけている・・という自分に気づくことが大切です。

 

また、こうしたケースもあります。

「本当はこう言いたかったのに。こうしたかったのに。」

「そういうつもりじゃなかったのに。」

「私はこういう風に言って欲しかったのに」

・・と、“伝えたいことが伝わらなかった”というモヤモヤした気持ちがあり、そのモヤモヤがいつまでも消えない・・と、それに振り回されていることもあります。

“自分が伝えたいことがあった”でも“伝わらなかった”ということに対して、相手と自分のダメな所探しが始まり、批評批判が芋づる式に出て来る、それがモヤモヤの実態です。

実際に起きたことは、“自分が伝えたいことが伝わらなかった”というだけです。

モヤモヤは、いじらずにそのままただ眺めているだけ。

意味付け・理由付けせずに「あぁモヤモヤがあるなぁ」と。

すると、モヤモヤは消えはじめるでしょう。

 

 

私たちは、人との関係の中で失敗したり、傷つけられたり、違う風に受けとられたり、本心とは違う“フリ”をして生き延びて来たり・・たくさんの経験をしてきています。

その度に、原因探しや意味付け・理由付けをして、コミュニケーションしていました。

そして今私たちは、シンプルなコミュニケーションができる時代に入っています。

 

 

冒頭に書いた子ども達のように、今自分の中にある感覚をシンプルに言葉することによって“愛”が表現される。これが本来のコミュニケーションだと私は思います。

そうしたコミュニケーションだと、エネルギーの循環が生まれ、シンプルな言葉で充分愛が伝わるのです。

 

 

今、LINEなどのSNSがどんどん便利になっています。その一言一言にも、“愛のエネルギーが乗っているかな?”とその言葉にちょっと心を止めてみましょう。

 “一番大切なのは愛”

“愛”で成り立っている世界を現すのは、愛のエネルギーとしての私たち一人ひとりの存在なのです。


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人生の全ては奇跡かも!!

あんずの里へ行き、あんずの花を初めてじっくりと観てきました。ころんとした花とつぼみが直接枝につき、その枝は空に向かっています。大きな木や低い木、花は白っぽいピンクに濃いピンク…と、あんずにもいろいろ種類があるようで、その11本のあんずが里山を豊かに彩っていました。その色彩のなかに、新芽が出始めたしだれ柳。ひと際目立って見えたその新緑の柳はあんずの花の季節の名脇役かもしれない…と目が離せなかった私でした。

 

 

この冬、5歳の甥っ子にスキーを教えるという機会がありました。私は以前、スキー教室で3〜5歳の子ども達にスキーを教えた経験があるので、11は楽勝だと思っていました。ところが考えていた手順通りには進まず、私は『うまくしてあげなければ』と必死でしたが、甥っ子はスタートしてすぐに飽き始めていました。

『スキーはまだ無理だったのかなぁ』と思い始めた時…『ん?待てよ。無理をしているのは私??』と気づいたその途端、私の中で何かが変わりました。

そして目の前に見えたのは、“スキーを楽しみたい”甥っ子の笑顔でした。

それからは転べば二人でゲラゲラ笑い、上手くいけば二人で喜び・・と、それまでとは全く違う楽しい雰囲気になりました。甥っ子も楽しみながら上達し、私は新しい体験をしました。

 

その時の私を思い起こしてみると、自分の姿に気づいた瞬間、パッと目の前に現れたのは、甥っ子の“ありのまま”の姿でした。

目の前にいたのは“スキーを楽しみたい甥っ子”で、“スキーを教えてもらいたい甥っ子”ではなかったのです。

 

この体験は、私の中で起きた、あっという間の変化でした。

気づいたその途端に、場の雰囲気がガラッと変わる…というマジックのような体験でした。

中にはこうした出来事を体験したことがある人もいるかもしれません。

そして「ラッキー!なぜか上手くいった!」と偶然の出来事のように思ったり、後から「あの判断が良かったんだ」と自分が正しかった理由を考え出したりすることもあります。

そのマジックのような体験を自分の成長・発見・気づきによって起きた一つの成果と考えてみてはどうでしょうか。

 

今回の出来事で、どんな変化が起きたのか、後で振り返ってみました。

それは、私の中にあった『これが出来れば次はこれに進める』とか『5歳ならこれくらいできるだろう』という“自分の過去の経験に基づいたフィルター”が消えたという体験でした。

消えたきっかけは、“その時の自分の姿”に気づき、視点がシフトしたこと。

そして、“目の前で起きていること”の見方が変わり、180度違う世界が現れたのでした。

 

 

私たちはどうしても「こうだろう」とか「こうあるべきだ」というように、目の前の人・もの・ことを評価・判断しがちです。

その視点が180度転換することで見えて来る新しい世界。

それが、“可能性の世界”です。

 

子どもの年齢が小さい時は、その“可能性”はとても見やすいものです。

初めて立った、初めて歩いた・・という時は、次の成長の可能性にワクワクしながら見守り・・

お絵描きに夢中になっている子どもを見ると、この子は才能があるかもしれないという可能性を見て・・

と、子どもの成長の“可能性”に視点が向いています。

なぜなら小さい子どもとの間には、はさまっている過去の時間が少ないから。

 

 

アインシュタインは、人生についてこのように言っています。

「人生には二通りの生き方だけ。

ひとつは奇跡など全くないかのように生きること。

もうひとつは“人生の全てが奇跡である”と生きること。」

 

 

“人生の全てが奇跡である”として生きることは、“可能性”の視点をいつも持っていることなのではないでしょうか。

“可能性”の視点で生きることで、目の前に現れる世界は、今までに体験したことがない全く新しい奇跡の世界なのかもしれません!

 

いつもの私たちはすでに頭の中にある“思考”で考えた世界で生きています。

その頭の中で考えた世界から出て、全てが奇跡である“可能性の世界”を味わってみませんか?

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